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おばたのお兄さん「役名、せりふがある」初ドラマ 山崎アナの感想は?

スーツ姿でキメたおばたのお兄さん(C)カンテレ
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 お笑いタレントでフジテレビの山崎夕貴アナウンサーの夫、おばたのお兄さん(30)が、18日に最終回を迎える火9ドラマ「健康で文化的な最低限度の生活」(火曜後9・0)にキーパーソン役で出演。「役名、せりふがあるドラマ出演は初」ということで興奮の面持ちで撮影に臨んだ。

 最終話は、生活保護費の受給を求めて役所に乗り込んできた育児放棄の母・梓(松本まりか)と、新人ケースワーカー・えみる(吉岡里帆)が全面対決。一方で、子供を産むかどうか迷っていた元受給者の阿久沢(遠藤憲一)の娘・麻里(阿部純子)がついにある決意を固める。守るべき2つの小さな命。えみる達の真価が問われる結末は果たして?

 おばたのお兄さんのドラマ出演は、月9「突然ですが、明日結婚します」(昨年1月期)の第1話に本人役として出演して以来2回目。役名もセリフもあることから「本当にびっくり、緊張しました」と驚き、「吉川雅則という役名なのにテストのとき、目の前に吉岡さんがいらして、自分の名前を名乗るところで『初めまして”吉岡”雅則と申します』と言っちゃった。一人で練習しているときも『吉川”里帆”と申します』」と笑いながら苦労話を披露。

 さらに「『ピンポン』がベスト5に入るくらい大好きな映画で、なおかつ『リッチマン、プアウーマン』(2012年7月期の月9)は、小栗旬さんと井浦新さんのコンビ。だから井浦さんにお会いできてうれしかった」と小栗のモノマネを持ちネタにしているおばたのお兄さんらしい感想も。

 また、映画「クローズ」で小栗と共演している遠藤とも対面できて感激の様子。映画ではやくざの組のボスを演じていた遠藤も、今回のドラマでは優しい役で「イメージが全然違った。楽屋でも話しかけてくれ“何かネタやってよ。ウソウソウソ(笑)”って。リラックスさせていただいた」とおばたのお兄さん。最終話の見どころは「ハッピーエンドになるのは間違いない」と断言していた。

(産経デジタル)

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