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北川景子、「指定弁護士」で初の弁護士役 「等身大の女性を演じたい」 テレ朝で23日

主演の北川景子は「重厚な社会派ドラマのなかに、主人公の成長を描いている。多くの人に見てほしい」と話す
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 女優の北川景子(32)がテレビ朝日のドラマスペシャル「指定弁護士」(23日午後9時)で、初の弁護士役に挑戦する。家庭と仕事を両立する上昇志向の強い女性弁護士を演じるにあたって「自分と役が同居している感覚がある。悩みながら成長する等身大の女性を演じたい」と話し、「10~20代の時のトレンディーな役とは違う、新しい一面を見せられると思う」と意気込む。

 指定弁護士とは、強制起訴制度に基づき、検察が不起訴にした容疑者を、民間人による「検察審査会」が2回続けて起訴すべきだと判断した際に、検察官役として指定される弁護士。主人公の一ツ木唯はキャリアアップのため、世間の注目を集める衆院議員の贈収賄事件で指定弁護士を引き受けるが…。

 「ずっと社会派の重厚なドラマには憧れがあった」という。平成15年にドラマ「美少女戦士セーラームーン」で女優デビューし、今年で15年。これまで恋愛や仕事にひたむきな少女や若い女性を軽快に演じることが多かったが、最近は映画「スマホを落としただけなのに」(11月公開)など、社会的な題材を扱う作品での主演が続く。「30代になって、相応にキャリアを積んで苦悩する役が合うようになった」と笑い、「しんどいけれど充実している」と話す。

 主人公の唯に親近感を抱いている。唯は夫の隆司(えなりかずき)に「少しは家庭を考えて」と言われるほど、仕事熱心な女性だ。「日本の女性は、家庭と仕事の両立に悩み、取捨選択を迫られることが多い」と話し、唯について「一生懸命で、家庭があっても仕事を頑張るガッツがある」と、自身を重ねる。

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