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ゆるキャラ22体が相撲で熱戦 青森県つがる市のSC

ユーモアにあふれる熱戦が繰り広げられたゆるキャラ相撲大会=17日、青森県つがる市(福田徳行撮影)
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 大相撲顔負け?の取り組みに大歓声-。青森県内のゆるキャラによる相撲大会が17日、つがる市のショッピングセンター「イオンモールつがる柏」で開かれた。市町村や企業のゆるキャラがユーモアたっぷりの熱戦を繰り広げ、会場は笑いに包まれた。

 同市の有志で組織する実行委員会が、東日本大震災の復興支援や県内の特産品などのPRを目的に実施し、今年で6回目。30体のゆるキャラが集合し、このうち22体が取り組みに出場。一気に押し出されたり、接戦になるなど「ゆる~い」ながらも大相撲に勝るとも劣らない熱い戦いが繰り広げられ、集まった子供たちや買い物客らが大きな声援を送っていた。

 トーナメントで行われた結果、同市の「つがーるちゃん」が十和田市の「ねばっち」を破り、初優勝を飾った。

 実家がつがる市で、母親と娘2人で来たという弘前市に住む尾崎美希子さん(41)は「初めて見ましたが、真剣に相撲を取っていて楽しい。地元のゆるキャラが優勝して良かった」と笑顔を見せていた。

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