PR

エンタメ エンタメ

【TVクリップ】開局55周年特別企画ドラマスペシャル「Aではない君と」佐藤浩市

Messenger

 吉永を演じることで「子供との距離感であったり、父子関係について、あらためて考えさせられている」という。父は三国連太郎、息子は寛一郎(かんいちろう)と、親子3世代にわたる俳優の家系だからこそ、「『子供が不祥事を起こしたらどうしよう』と想像した」と笑い、「自分もあさましい。この作品は皆が分かっていて見ないふりをしているものを、あえて突きつけるようなところがある」。

 悩める父親が真実を知り、息子と本当に心を通わせる日はくるのだろうか。ドラマの終盤、父子が歩むべき贖罪(しょくざい)と更生の道筋については、ある1つの答えになるようなシーンが撮影された。「親なんて、自分の子供の前では愚かなものです。ドラマが導いた結末に視聴者がどう反応するのか、放送が楽しみです」(文化部 三宅令)

 ●テレビ東京 21日午後9時

 佐藤浩市(さとう・こういち) 昭和35年生まれ。東京都出身。55年にデビューし、翌年に映画「青春の門」でブルーリボン賞新人賞を受賞。以降、映画「壬生義士伝」、ドラマ「天気予報の恋人」(フジテレビ)など数多くの映像作品で活躍。平成28年には「64-ロクヨン-前編/後編」で主演し、日本アカデミー賞最優秀主演男優賞などを受賞した。

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ