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船橋舞台の映画「きらきら眼鏡」公開初日 金井浩人、池脇千鶴さんらが舞台あいさつ

千葉県船橋市を舞台にした映画「きらきら眼鏡」公開初日に舞台あいさつを行う出演陣ら=7日、千葉県船橋市浜町(塩塚保撮影)
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 千葉県船橋市を舞台にした映画「きらきら眼鏡」が7日、公開初日を迎え、主演の金井浩人さんや池脇千鶴さんらが同市浜町の「TOHOシネマズららぽーと船橋」で舞台あいさつを行った。

 金井さんは「撮影中のいろんなことを思い出して感慨深い。人生のすてきな部分を切り取った映画です。映画を見て、だれかを思い、『きらきら眼鏡』をかけて明日、頑張ってみようと思ってもらえたら」とあいさつ。満員の観客が大きな拍手を送った。

 同市在住の作家、森沢明夫さんが同市を舞台に書いた同名小説が原作で、映画には同市民が積極的に関わった。東葉高速線の北習志野駅での深夜撮影などで市民延べ2千人がエキストラ出演したほか、“炊き出し隊”が早朝から深夜まで温かい弁当を撮影現場に届けた。

 池脇さんは「よくもこんなに協力してくれるなと思った。すごい力です。皆さんの熱意がなかったら、絶対に実現しなかった」と笑顔で振り返った。

 映画は同劇場での先行公開に続き、東京、大阪、名古屋などでも順次公開される。

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