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大原櫻子の今を凝縮…2年ぶりアルバム「Enjoy」 「砂肝への愛を書いた」遊び心あふれる曲も

アルバム「Enjoy」を発売した大原櫻子。アルバムツアーも大いに盛り上がった
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 歌手、女優など幅広く活動する大原櫻子(22)が、2年ぶりとなるアルバム「Enjoy(エンジョイ)」を発売、アルバムツアーで多くの観客を魅了した。「楽曲の世界観への染まり方が濃く表現できた」と自身も納得ずくの一枚に仕上がった。(兼松康)

                   

 「この2年間で吸収したものが、全部出せたんじゃないかな」

 現在の自身を表したアルバムだと胸を張る。

 1曲1曲の雰囲気はバラエティーに富むが、そこでの各曲に対するアプローチが秀逸。ロックテイストの曲なら「思いっきり荒々しく強い発声で歌えた」といい、ギターとボーカルだけの曲であれば、「とことん甘さを意識して歌った」と自己分析する。

 アルバムのリード曲「ツキアカリ」は、ミュージックビデオで得意のダンスを披露。幼少時からヒップホップダンスを習ってきた先生に振り付けを依頼した。

 「私のお芝居などを見て、『櫻子ちゃんならこういうダンスが表現しやすいかな』という振り付けにしていただいた。『今のは良かったよ』と言ってもらえました」と表情をほころばせる。「ダンスは感情の爆発。歌や声色、メロディー、歌詞に加えてダンスがあると、目に見えて伝わる」と力を込める。

 「いきものがかり」の水野良樹(35)が作曲、元「チャットモンチー」の高橋久美子(36)が作詞した「夏のおいしいところだけ」は、「はっきりと情景が目に浮かぶ歌詞の構成がすてき。メロディーも私の声に合わせて作ってくださったので、すごく歌いやすい」と喜ぶ。

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