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河北新報に新聞協会賞、大川小事故の連載企画 公文書改ざんで朝日新聞も

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 日本新聞協会は5日、平成30年度の新聞協会賞6件を発表した。うち編集部門は3件で、河北新報社「連載企画『止まった刻 検証・大川小事故』」▽朝日新聞社「財務省による公文書の改ざんをめぐる一連のスクープ」▽毎日新聞社「キャンペーン報道『旧優生保護法を問う』」が受賞した。

 河北新報は東日本大震災の津波で児童・教職員計84人が犠牲になった大川小について、生存者が限られる中、関係者の証言で状況を再現し、全国の学校が共有すべき課題を報道。「防災の指針になる」と評価された。

 技術部門は、朝日新聞社の「~読者と新聞社 リアルタイムでつなぐ~編集部門向けデジタル指標分析ツール『Hotaru』の開発」。経営・業務部門は河北新報社の「『いのちと地域を守る』震災伝承・防災啓発プロジェクト~地方紙連携・地域協働による責務の共有と発信の強化」▽信濃毎日新聞社の「業務改革、AIと向き合う 記事自動要約への挑戦」が選ばれた。

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