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朝ドラ「まんぷく」ナレーションは芦田愛菜 全編担当では最年少 音楽は川井憲次

女優の芦田愛菜
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 10月1日にスタートするNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「まんぷく」で、女優の芦田愛菜(まな)(14)がナレーションを担当することが決まった。朝ドラでの全編を通したナレーションでは最年少となる。

 NHKによると、朝ドラの全編を通したナレーションではこれまで、平成15年度後期の「てるてる家族」でヒロインを務めた石原さとみ(31)が当時16歳で最年少だった。

 ちなみに、尾野真千子(36)がヒロインを務めた23年度後期の「カーネーション」では、放送スタートからの1週間だけ、ヒロインの幼少時代を演じた当時9歳の二宮星(あかり)(16)がナレーションを務めた。

 「まんぷく」は戦前から高度成長期を舞台に、「チキンラーメン」や「カップヌードル」を生み出した日清食品創業者夫婦の安藤百福氏と妻、仁子(まさこ)さんをモデルにした物語。ヒロインの福子を安藤サクラ、夫の萬平を長谷川博己が演じる。

 芦田は今回の起用について、「朝ドラ出演は女優として芝居を続けていく上での目標の一つ。今回、語りという形で参加させていただき、とても光栄に思っています。ナレーションでシーンを壊してしまわないよう、いい意味で存在感を消し、(ヒロインの)福ちゃん達を少し離れたところから見守るような存在でいられるよう心掛けたい」と意欲を燃やした。

 また、音楽は作曲家の川井憲次が担当することも決まった。24年度前期の「梅ちゃん先生」に続き、川井が朝ドラの音楽を担当するのは2度目。川井は「福子や萬平が生きた時代の楽しさや勢いみたいなものが出せれば、と思って作曲しました」とコメントした。

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