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【シネマプレビュー】君の膵臓をたべたい

映画『君の膵臓をたべたい』の一場面 (C)住野よる/双葉社 (C)君の膵臓をたべたい アニメフィルムパートナーズ
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 作家、住野よるのベストセラー小説を新鋭、牛嶋新一郎監督が長編アニメーション映画化。他人に興味がなく、いつも一人で本を読んでいる高校生の僕(声・高杉真宙(まひろ))はたまたま訪れた病院のソファで日記帳を拾う。それは同級生の人気者、桜良(さくら)(同・Lynn(リン))がつづったもので、彼女が膵臓(すいぞう)の病気で余命がわずかであることを知る。

 「1日の価値は誰にとっても平等に同じもの」。決して強がりではなく、残された日々を懸命に生きる天真爛漫(らんまん)な桜良独特の人生観に不思議と共感できた。9月1日から東京・TOHOシネマズ新宿ほかで全国公開。1時間48分。(天)

 ★★★★(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり)

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