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「ウルトラマンレオ」出演者らが明かす撮影秘話 「さすがに監督に抗議した」 12月にブルーレイ化

「ウルトラマンレオ」に出演した森次晃嗣(左)と真夏竜。真夏はファンのレオに対する愛の高まりを感じているという
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 昭和の「ウルトラマンシリーズ」の中で、格闘技色が強く、激しい特訓シーンが続くなど異彩を放つ作品「ウルトラマンレオ」(昭和49年)がブルーレイ化され、12月21日に発売される。レオ=おゝとりゲン役の真夏竜(68)と、防衛チームMAC(マック)のモロボシ・ダン隊長として出演した森次晃嗣(こうじ)(75)が、当時の秘話を明かした。

 ふるさとの獅子座L77星をマグマ星人に滅ぼされたレオは、おゝとりゲンとして地球へ。地球を守っていたモロボシ・ダン=ウルトラセブンも、マグマ星人に襲われ、変身能力を失う。レオはセブンに代わって地球を守る決意をし、ダンはゲンを特訓で鍛える…。

 作品中ではダンのゲンに対する厳しさが目立った。それを象徴するのが数々の特訓シーン。実際の撮影も厳しく、中でもダンがゲンをジープで追い回す特訓の過酷さには、2人とも「今はあんなことできないよね」と口をそろえる。

 撮影に使われたのは中古のジープ。「ブレーキが甘く、急ブレーキをかけても6メートルは進む。実際に私の脚にバンパーが当たった」と真夏。「転んだらひかれてしまう。新人だけどさすがに監督に抗議した」。そこまで切羽詰まっていたが、監督は「うん分かった。はい本番!」。真夏は血走った目のまま本番に臨んだ。ジープに迫られて鬼気迫る真夏の表情が映像に残るが「芝居じゃない。本気なんですよ」と苦笑する。

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