PR

エンタメ エンタメ

夏休み映画“後半戦”突入 洋画・邦画とも3作品がしのぎ

夏休みの邦画で一番人気の「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」(C)2018「劇場版コード・ブルー-ドクターヘリ緊急救命-」製作委員会
Messenger

 「銀魂(ぎんたま)2 掟(おきて)は破るためにこそある」「検察側の罪人」などが公開され、夏休み映画の“後半戦”が始まった。観客動員数、興行収入を見ると、この夏は洋画、邦画ともに“3強”がしのぎを削る構図になっている。

洋画戦線

 「今年の夏休み映画は洋画、邦画ともに好調。ハイレベルな“戦い”が展開されている。洋画は、人気シリーズの続編を強みとする3本がしのぎを削っている」と概観するのは、映画ジャーナリストの大高宏雄さん(64)だ。

 3本は公開順に、「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(7月13日公開)▽「インクレディブル・ファミリー」(8月1日公開)▽「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(8月3日公開)-。

 この3本を、それぞれ公開最初の土日の成績で比較してみよう。

 「ジュラシック・ワールド」は、観客動員数83万3000人で興行収入12億円。「インクレディブル・ファミリー」は、33万2000人で4億2200万円。「ミッション:インポッシブル」は、45万人で6億3900万円。「ジュラシック・ワールド」がロケットスタートだったことが分かる。

続きを読む

あなたへのおすすめ

PR

PR

PR

PR

ランキング

ブランドコンテンツ