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池上彰&たけしが見た!世界が映した昭和のニッポン「27時間テレビ」

ビートたけしの”暴走”を食い止めつつ解説する池上彰さん(左)(C)フジテレビ
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 「FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?」(9月8日後6・30~9日後9・54、フジテレビ系)で、昨年に引き続き「池上彰&たけしが見た!世界が映した昭和のニッポン」を放送する。

 池上彰さん解説、高島彩進行、そこに番組の総合司会を務めるビートたけしとキャプテンの村上信五が加わる。

 テーマは「昭和の日本」。活気があふれていた戦前の昭和初期から戦争の時代へ、そして戦後の焼け野原からの復興、高度経済成長、バブルへ・・・激動の昭和の日本を”世界はどう見ていたのか”という独自の視点で貴重映像とともに振り返る。

 例えば、「戦後、日本人の生活はどのように変化したのか」では 初めてのテレビと洗濯機の登場にたけしは…。「戦後の民主化が映画界に与えた影響は?」では、ある“行為”をめぐり村上が大テレする一幕も。平成が終わろうとしている今だからこそ、新たな視点で昭和を見つめ直すことができるかもしれない。

 以下は池上さんとの一問一答。

 --たけしさんらとの2回目の共演はいかがでしたか

 「たけしさんがいつものように暴走するのをみんなで食い止めつつ(笑)、何とか走ってきたという感じですね」

 --村上さんは

 「彼は本当に番組を回すのが見事。去年も大したものだなと思っていたけど、一段とこのややこしいジジイ2人をうま~くなだめながら、ね(笑)」

 --池上さんにとっての“昭和の食”とは

 「中1から毎朝食べていた“丼飯”。丼に山盛り一杯のご飯を食べていた。おかずに魚がちょっと。風邪をひいたようなときだけ特別に卵。醤油をかけご飯を食べて親に怒られたりもした。あと“すいとん”も出ましたね」

 --今食べる“すいとん”はおいしいですが…

 「そりゃそう、今の材料を使うんだから。それは違うよ~って(笑)」

 --給食の思い出は

 「脱脂粉乳。おいしくはないけど、とにかく栄養があるから飲まなければいけない、と。無理やり鼻をつまんで飲むわけ。これでみんな牛乳嫌いになった。年に1、2回、コッペパンと瓶に入った牛乳が来る。嬉しくってね、牛乳ってこんなにおいしいんだと思いましたね」

 --今回の番組で何を学んでもらいたいですか

 「例えば、今中国からの観光客がいっぱい来て“爆買い”しているでしょ。”何やっているの?”と思うかもしれないけど、われわれがたどってきた道なんだよ、と。まわりの国を見て“あ~っ”なんて笑っているけど、実は貧しいところから豊かになる途中経過で、われわれも通って来た道なんだということをやっぱり知った方がいい、ということですよね」

(産経デジタル)

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