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鈴木砂羽プロデュース「ロックの女」 「自分が見たいものを」

「苦労は全く感じない。今は全てが新鮮で楽しい」と話す鈴木砂羽(酒巻俊介撮影)
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 女優の鈴木砂羽(45)がプロデュースする演劇ユニット「港.ロッ区.」の旗揚げ公演「ロックの女」(福田転球作・演出)が、31日に赤坂レッドシアター(東京都港区)で開幕する。「自分が見たい公演を作り、お客さまに喜んでもらうための、これは第一歩です」と意気込みを語った。

 両親が画家だという鈴木は、数年前から女優としてだけではなく、昨年は演出家としても活躍するなど、クリエーターとして舞台への関心を深めてきた。「物作りの血が流れている。今回、企画から配役までオーダーし、自分のやりたいことを実現した」と話す。今後も、女優業とプロデュース業の二足のわらじをはき続ける予定だ。

 「ロックの女」は女子刑務所が舞台。新人の女囚(椿鬼奴)が雑居房の仲間たちとともに、楽器もないのにバンドを立ち上げ、ロックを奏でるアカペラ歌劇。「最初から最後までたくさん笑える。ぜひ多くの人に見に来てほしい」と笑顔で話した。9月9日まで。(電)03・5575・3474。

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