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大ヒット映画「カメラを止めるな!」に盗作疑惑と写真週刊誌が報道

「カメラを止めるな!」公開の劇場で舞台あいさつする(左から)曽我真臣、竹原芳子、秋山ゆずき、上田慎一郎監督、濱津隆之、真魚、合田純奈=19日、大阪市中央区(笹井弘順撮影)
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 映画専門学校が製作し、異例の大ヒットになっている映画「カメラを止めるな!」について、21日発売の写真週刊誌「FLASH」(光文社)が盗作の疑いがあると報じた。

 同誌によると、劇団を主宰していた男性が、映画の構成は自身の舞台と「まったく一緒」と主張。著作権が侵害されたとして映画の製作側を訴える準備を進めているという。同誌は、映画と舞台の類似点を15カ所指摘している。

 これに対し、作品を製作した専門学校が同日、文書でコメントを発表。映画は男性の劇団の舞台に「着想を得て企画・製作されたが、ストーリーは全く別物で脚本の内容も異なる」と主張。「記事の見出しに掲載されているような、法的に著作権侵害が生じていたり、舞台をパクったといった事実は一切ございません」と説明した。

 映画の上田慎一郎監督も7月29日の産経新聞の取材に対し、映画が同舞台の「構成にインスピレーションを受けた」と説明していた。

 映画は、300万円で製作され、6月時点の上映館は東京都内の2館だけだったが、インターネットなどで話題を呼び、全国200館以上の拡大公開になっている。

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