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「戦車が怖くて赤いきつねが食えるか」走り続けた武田鉄矢 カップ麺40周年で新CM 

新CMに挿入されている「戦車篇」の武田鉄矢
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 東洋水産(東京)のカップ麺「赤いきつね」の発売40周年を記念し、「マルちゃん 赤いきつね緑のたぬき」の新CM「発売40周年篇」が放映中だ。同社の看板ブランドである「赤いきつね」は昭和53年に発売。当時から40年にわたってCMキャラクターを務める俳優の武田鉄矢(69)が戦車に追いかけられる54年のCM「戦車が怖くて篇」が挿入されている。

 武田は平成28年から、俳優の濱田岳(30)と共演。新CMでは武田が濱田に「若い頃はな、どんな仕事も受けた方がいいぞ」と語りかけると、「戦車篇」が流れる。武田が戦車に追いかけられて必死に走り、「戦車が怖くて赤いきつねが食えるか」のセリフは当時の流行語にもなるなど話題となった。新CMでは、「戦車篇」の武田の迫真の演技に濱田が「すっごい走ってますね」と驚くと、武田が「40年、ずっとだよ」と力強く返している。

 新CMの撮影現場では、武田が「戦車篇」を撮影した当時の思い出話を披露。米カリフォルニア州の農場で撮影され、用意された戦車はコレクターの所有で、出演したエキストラはコレクターの友達だったことを明かし、現場を盛り上げたという。

 武田は「当時はCM契約がこんなに長く続くと思ってもいなかったので、40年も続けてこられて本当にうれしい。昔の自分に負けないようにこれからも頑張りたい」とコメントした。

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