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村上信五&堤真一 肉食を広めたあの有名人に学ぶ「27時間テレビ」

楽しく、おいしく学ぶ村上信五(右)と堤真一(C)フジテレビ
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 村上信五(36、関ジャニ∞)と堤真一(54)が、フジテレビ系「FNS27時間テレビ にほん人は何を食べてきたのか?」(9月8日後6・30~9日後9・54)の人気企画「学ぶヒストリー劇場」で、なぜ肉が日本人の中で広まっていったのかを学んでいく。

 日本人が毎日のように楽しんでいる「肉」だが、過去をさかのぼるとタブーとされていた時期があった。それを大きく変えたのが明治維新。実はこの時代は「食維新」でもあったのだ。

 そこで食にまつわる幕末の英雄たちの物語をドラマ化。日本人に肉食を勧め、広めた、誰もが知っているあの有名人を桐山照史(ジャニーズWEST)が演じる。そこに現代からワープした歴史学者の磯田道史さん、同局の三田友梨佳アナウンサーが登場し、解説を加えていく。

 「27時間テレビ」の総合司会、ビートたけしと一緒にキャプテンを務める村上は、同企画で堤とともに明治の雰囲気が残る洋館へ出向く。2人は明治時代に食べられていた肉料理に驚きを隠せない。

 今では考えられない調味料がたっぷり加えられ、「そんなに!?」(堤)「不思議…」(村上)と大興奮。完成した品を生卵につけて食べると、「おいしい。すき焼きと同じかと思ったら全然違う。ごはん、というより…すみません、ビールいただいていいですか」と堤は笑いながら感想。村上も「最初は卵の甘味が感じられるが、肉をかんでいるうちにしっかり調味料の味がくる。“あの方”が関わっていたとは…イメージが違うな」と話す。

 知られざる意外な肉の歴史を初めて知った堤は収録後、村上のおごりで!?「肉、食いに行こう!」としきりに誘っていた。

(産経デジタル)

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