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仲間を亡くしたミハンチームが新たなステージへ 月9「絶対零度」

井沢(沢村一樹、左)、東堂(伊藤淳史)らミハンチームの表情も険しく…(C)フジテレビ
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 20日放送の月9「絶対零度~未然犯罪潜入捜査~」(月曜後9・0、フジテレビ系)7話は、仲間を亡くしたミハンチームが次のステージへ進む。井沢(沢村一樹)は自らの妻子を殺した男に会いに行き、そして桜木泉(上戸彩)の遺留品から新たな真実が…。

 6話で田村(平田満)が自ら死を選ぶ前に残した最後の言葉は「ミハンを必ず実現させてください」だった。ミハンチームはその遺志を受け、東堂(伊藤淳史)が報告書から田村の名前を削除してミハンとの関わりを消すと捜査の再開を指示する。山内(横山裕)と小田切(本田翼)はそれに同意するが、南(柄本時生)だけは田村の死を割り切ることができないでいた。

 やがて、ミハンが選び出した新たな危険人物は、実体のつかめない麻薬密売組織に関わっている疑いがある新谷啓一(小柳友)という男だった。組織のボスは「喜多野」という名前だが、それは通り名に過ぎず、本名も顔もその正体は謎に包まれていた。

 その頃、井沢は自らの妻子を殺しながらも立証されず、別件逮捕されていた宇佐美(奥野瑛太)がまもなく出所することを知る。

(産経デジタル)

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