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【シネマプレビュー】ペンギン・ハイウェイ

映画「ペンギン・ハイウェイ」の一場面。(C)2018 森見登美彦・KADOKAWA/「ペンギン・ハイウェイ」製作委員会
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 森見登美彦のSF小説をアニメーション映画化。いずれも製作時20代だった石田祐康が監督、新井陽次郎がキャラクターデザインを務め、夏休みを過ごす少年の心の成長をみずみずしく描いた。

 秀才の小学4年生、アオヤマ君(声・北香那)は疑問をノートに書き留め、研究する勉強家だ。ある日、自分が暮らす海のない街に大量のペンギンが出現。歯科医院勤務の仲良しのお姉さん(同・蒼井優)と原因を調べると…。

 クールを装っても隠せないお姉さんへのあこがれ。アオヤマ君の表現が秀逸で甘酸っぱい。17日、東京・TOHOシネマズ新宿などで全国公開。1時間58分。(天)

 ★★★★(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり)

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