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唐田えりか 映画「寝ても覚めても」ヒロインで注目 実は「お芝居をしたいと思ったことはありません」

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変われる

 16歳のときにスカウトされた。声をかけられた場所がユニークだ。千葉県富津市にある観光牧場。アルバイトで受付などしていた。たまたま家族で訪れていた芸能事務所のスタッフに見初められた。

 「実は、子供の頃からモデルになるのが夢でした」 だから、芸能界入りに抵抗はなかった。高校に通いながら発声や演技のレッスンを受けた。ただし、憧れたのはあくまでモデル。

 「不思議とお芝居をしたいと思ったことは一度もありませんでした。演技をするのは難しく感じたし、辛かった…」

 オーディションの席でも腹はくくれず、うっかり弱気の本音が口をついて出てしまったわけだ。

 もっとも、「結果が来るまでは毎日、『受かっていればいいな』と願っていました」と言うから、その心境の複雑さは演じるヒロインのようだ。

 オーディションから2週間後、マネジャーが合格を知らされた。「うれしさで頭が真っ白になった」という理由は、「これで自分が変われるのではないか」と感じたからだという。

 オーディションを経て、変わらなくてはいけないという思いが芽生えていた。

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