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19歳脚本&監督「ドラマ甲子園」 フレッシュなキャストがそろう

磯村勇斗、志田未来らからサプライズを受けた白石聖(中央)=東京・八王子
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 CS放送フジテレビONE/TWO/NEXTが高校生を対象に募集する脚本・演出家才能発掘プロジェクト「ドラマ甲子園」。第5回の大賞受賞作品は、長野県在住の宮嵜瑛太さん(19)による「キミの墓石を建てに行こう。」だが、フレッシュなキャスト陣が決定した。

 無気力だった自分に活力を与えてくれた少女・朝田梨花の願いを叶えようと動き出す主人公の青年・片瀬奏を演じるのは、磯村勇斗。昨年のNHK連続テレビ小説「ひよっこ」でヒロインの結婚相手、ヒデを演じた。今回がテレビドラマ初主演となる。

 梨花を慕う後輩で、片瀬と梨花の関係を快く思っていない石川奈々を演じるのは、透明感のあるルックスで人気上昇中の白石聖。そして、常に前向きで明るい性格の梨花には、数多くの難役を演じ、若くしてすでにベテラン級の実力派女優、志田未来。

 初共演の3人が、19歳の監督とプロのスタッフ陣で長野・松本ロケなどから撮影をスタートさせた。 磯村は「10代という若さあふれる監督さんと一緒にできる機会はとても貴重。初めて監督する宮嵜さんの思いを大切にしたい」、白石は「登場人物がみんな魅力的で、特に奈々は個人的にも一番感情移入してしまった」、そして、志田は「梨花が発する言葉はどれもキラキラと輝いている。そんなすてきなセリフを書いてくださった若き才能あふれる宮嵜監督との撮影は今から楽しみ」とメッセージを寄せた。

 10月28日午後7時30分からフジテレビTWOドラマ・アニメ/フジテレビTWOsmartで放送、配信される。メイキング番組は、初回9月6日午後5時30分から、本編放送前の同7時からもリピート放送、配信される。

 10日は東京・八王子でロケが行われ、この日20歳の誕生日を迎えた白石にサプライズのお祝いが用意される一幕も。磯村と志田がバースデーケーキを持って登場し、スタッフらから祝福の拍手を受けた白石は「本当にうれしい。10代最後の作品。これからは20歳第一歩、第一日目として頑張っていきたい。最後までよろしくお願いします」と感激の面持ちであいさつしていた。

(産経デジタル)

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