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【シネマプレビュー】追想

『追想』の一場面
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 1962年。エドワード(ビリー・ハウル)とフローレンス(シアーシャ・ローナン)の2人は新婚旅行で海辺のホテルを訪れる。しかし、その結婚はたった1日で破局を迎えることに…。

 英の作家、イアン・マキューアンが自作を脚色し、ドミニク・クック監督が映画化。互いを大切に思いながらも、幼さから傷つけ合う2人をハウルと米青春映画「レディ・バード」のローナンが緊迫感いっぱいに表現。悔恨の念と哀愁に満ちた異色の恋愛映画となった。舞台となる浜辺の寂しい風景が強い印象を残す。10日、東京・TOHOシネマズシャンテなどで全国公開。1時間50分。(耕)

 ★★★☆(★5傑作 ★4見応え十分 ★3楽しめる ★2惜しい ★1がっかり ☆は半分)

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