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歌舞伎界注目の“U-10”市川右近 8月は右團次パパと「地獄共演」

眼鏡の”ペアルック”で決めた市川右團次(左)と市川右近(斎藤良雄撮影)
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 歌舞伎座(東京都中央区)の「八月納涼歌舞伎」(8月9日開幕)で、市川右團次(うだんじ)(54)とその長男、右近(うこん)(8)が“地獄”で親子共演を果たす。第2部「東海道中膝栗毛(ひざくりげ)」で、それぞれ閻魔大王と小鬼役を演じる。歌舞伎界の“U-10世代”は、7月の歌舞伎座公演でも市川海老蔵(40)の長男、堀越勸玄(かんげん)(5)が活躍したが、8月は閻魔大王もホトケ顔にする右近の愛らしさに注目だ。

宙乗りの血筋

 取材時も、「久しぶりの舞台でうれしいです!」と元気いっぱいに出演を喜んだ右近。平成29年1月に「雙生(ふたご)隅田川」で初舞台を踏んだが、劇中、宙乗りを立派に勤め、また愛らしい容姿も評判になった。現在、小学2年生で、舞台出演は昨年11月のスーパー歌舞伎II(セカンド)「ワンピース」のチョッパー役以来だ。

 右團次は、親子共演を「同じ場面に出られ、毎日(右近を)監督できます」と父親の表情を見せる。 「地獄の夏祭りの真っ最中、右近演じる小鬼が踊る予定です。アフロヘアに角の(鬼の)姿を期待していましたが、若衆姿です。今、踊りのお稽古を頑張っています」と目を細める。

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