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【メディア会見録】7月(中) フジテレビ社長「復活の手応え」 就任1年を総括

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 7月に行われたテレビ・ラジオ各局の会見で、フジテレビの宮内正喜社長が「色々な現場に立ち会うことができた」と社長就任1年を振り返った。ニッポン放送の岩崎正幸社長は新規ビジネスについて「ズバリ、放送以外の収益を上げる」と意気込んだ。WOWOWの田中晃社長はネットでの同時配信について、「早ければ今年中に取り組む」と語った。

「ポテンシャル感じた」

 【フジテレビ会見、7月6日午後3時~】

 《松本・地下鉄両サリン事件などで計29人の犠牲者を出した一連のオウム真理教事件をめぐり、教祖の麻原彰晃(しょうこう)死刑囚=本名・松本智津夫(ちづお)=ら7人の死刑が6日に執行されたことについて、宮内正喜社長が所感を問われた》

 宮内社長「一連の事件は日本の犯罪史上最悪のテロ事件で、メディアの役割が大きく問われた事件でもあった。テレビ報道の役割、使命、責任を改めて認識した。これからも真摯(しんし)に取り組むことを続けていきたいと再認識した」

 《昨年6月28日の社長就任から1年となったことについて宮内社長が語った》

 宮内社長「就任早々に全社員に向けて非常事態宣言を発し、緊張感を持って改革に当たってもらう雰囲気を作った。この1年はありとあらゆる現場にきめ細かく足を運ぶという気持ちで過ごし、実際色々な現場に立ち会うことができた。社員の熱気に触れ、わが社のポテンシャルを肌で感じ、必ず復活するという手応えを感じた1年だった」

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