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【日本高校ダンス部選手権】力強い女性をイメージ 「バブリーダンス」登美丘のライバル・同志社香里は「苦闘」がテーマ

 上宮は「ブラックなヒップホップ」をイメージした重厚感あふれる踊りで、スモールクラスで3年連続4回目の全国大会出場を決めた。ステップなど一つ一つの動きにキレを持たせ、重たい動きから徐々に勢いとスピードを加えたハードなダンスを繰り広げた。

 部長の吉永璃桜(りお)さん(17)は「全国大会では、地区大会以上のパフォーマンスで、本物のヒップホップをみせたい」と目を輝かせた。上宮はビッグクラスでも全国大会出場を果たし、「日本一のダンス部を目指す」をスローガンに掲げている。

 昨年の全国大会でビッグクラス優勝の同志社香里は、「苦闘」をテーマに、力強い女性をイメージしたパフォーマンスを披露。激しい音楽に合わせ、腕を鞭(むち)のように振り回し、「ワック」と呼ばれるジャンルのダンスで、強い女性を演じきった。

 部長の川口紗依(さえ)さん(17)は「今できる最大限の作品を仕上げることができた。全国大会では先輩たちが築いた栄光のありがたみを感じながら、優勝を目指して全力で頑張ります」と連覇に向けて意欲を見せた。

 桜塚は、米人気歌手、マイケル・ジャクソンのヒット曲に合わせた踊りで会場をわかせ、ビッグクラスで2年連続7回目の全国大会出場を果たした。

 猛暑が続くなかでの練習では、熱中症でダウンする部員が出るなど本番直前までチームの体調不良が目立ったが、本番では全力を出し切ったという。マイケル・ジャクソンのダンスナンバーで挑むという大勝負に、部長の松村風(かざ)音(ね)さん(17)は「心も体もマイケルになりきって踊りました。全国大会では絶対に優勝をゲットします」と意欲をみせた。

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