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慰安婦英文報道に対する有志修正申し入れ、朝日新聞は「応じられない」(回答書全文)

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 米カリフォルニア州弁護士でタレントのケント・ギルバート氏ら有志が、慰安婦問題をめぐる朝日新聞電子版の英文報道に修正を申し入れていた問題で、朝日新聞は24日までに「申し入れに応じることはできない」と回答した。ギルバート氏は同日、東京都内で記者会見し「朝日は日本や日本人の名誉回復に努めることが自分たちの仕事だと思っていないことがはっきりした」と語った。

 ギルバート氏らは今月6日、朝日が慰安婦の説明で「forced to provide sex(性行為を強制された)」としている表現が「慰安婦強制連行・性奴隷説」を流布するような内容だとして、東京・築地の朝日新聞本社を訪れ表現の修正を申し入れていた。

 朝日は申し入れに応じられない理由について「慰安所の生活で『強制的な状況』があったとする記述を含む河野洋平官房長官談話の内容は、現在の安倍晋三政権まで日本政府が継承してきた立場といえる」などと説明した。

 豪州で慰安婦問題解決に取り組む「オーストラリア・ジャパン・コミュニティー・ネットワーク(AJCN)」代表で、有志の一人である山岡鉄秀氏は記者会見で「これ以上あいまいな表現を看過するわけにはいかない」と語り、近く朝日の回答に対する見解を公表する考えを示した。

     ◇

 朝日の回答の全文は以下の通り。

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