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米津玄師が提供、歌は小学生5人組 NHK2020応援ソングが東京2020公認プログラムに認証

「Foorin(フーリン)」
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 NHKは2020年とその先の未来に向けて頑張る全ての人を応援する「〈NHK〉2020応援ソング プロジェクト」が「東京2020公認プログラム」として認証され、その応援ソングとして、シンガー・ソングライターの米津玄師(よねづ・けんし)(27)が作詞・作曲、プロデュースした「パプリカ」を活用することを発表した。同曲を使って、2020年に向けた機運を醸成する。

 「東京2020公認プログラム」は、「東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会」が認証するプログラム。5月に開催されたオーディションをへて、米津とNHKでメンバーを決定した「Foorin(フーリン)」が歌う。メンバーはいずれも小学生で、吉田日向(ひゅうが)(11)、住田萌乃(10)、楢原嵩琉(たける)(12)、池下リリコ(9)、新津ちせ(8)の5人。

 NHKでは、Foorinが歌う「パプリカ」を、8~9月の「みんなのうた」で放送するなどして、「より多くの人にこのプロジェクトに参加してもらえるよう展開」するという。NHKによると、「歌って踊って子供たちが元気になれる曲」という。

 米津は「子供のころを思い返すことが、最近の音楽活動において、重要なテーマになっていた」「この曲を聴いた子供たちが、小さな世界を元気に生きていくための糧になりますように」などとコメントした。この曲のCDは年内の発売を目指し、日程を調整しているが、営利目的での発売ができないため、その収益や米津の印税などが、「日本スポーツ振興センター」内のスポーツ振興基金に寄付されるという。

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