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青山テルマ「パラパラ」に挑戦 世代超え盛り上がろう

今の音楽活動の原動力は「皆の笑顔」という青山テルマ(荻窪佳撮影)
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 大ヒット曲「そばにいるね」で知られる歌手、青山テルマ(30)が新たな表現に挑んでいる。新曲のミュージックビデオ(MV)で1990年代から2000年代初頭を中心に流行したダンス「パラパラ」を披露。「世代を超えて盛り上がれるような楽曲を作りたかった」という。(竹中文)

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 テルマが25日に発表する全10曲入りの最新盤「HIGHSCHOOL GAL(ハイスクール ギャル)」にはアップテンポの収録曲が多い。中でも異彩を放つのが新曲「世界の中心~We are the world(ウィー アー ザ ワールド)~」だ。作詞作曲もテルマが担当。1990年代の流行語「チョベリグ(超ベリーグッド)」などを用いて人生を楽しもうと呼びかける。この曲のMVは動画投稿サイト「ユーチューブ」で公開中。テルマは、ダンスミュージックの一種「ユーロビート」に合わせて「パラパラ」を踊っている。

 そんな姿勢には、メジャーデビューから11年の歌手生活が反映されている。代表曲「そばにいるね」(平成20年)を発表した当時は上智大学に在籍し、女子大生アーティストやファッションリーダーとして注目されていた。切なさがにじみ出る甘い歌声には定評があったが「大人っぽい曲を歌うときはまだ背伸びをしている感覚があった。それでも(ファンの)期待に応えたいと思っていた」

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