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家族向け夏休み映画、続々 洋画はシリーズもの 邦画は大作アニメ

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家族向け夏休み映画、続々 洋画はシリーズもの 邦画は大作アニメ

細田守監督の新作アニメ映画「未来のミライ」(20日公開、提供写真) 細田守監督の新作アニメ映画「未来のミライ」(20日公開、提供写真)

 一方、邦画はアニメの大作が顔をそろえる。シリーズ第21作「劇場版ポケットモンスター みんなの物語」(7月13日公開)と、細田守監督の新作「未来のミライ」(同20日公開)の公開が控える。

 近年、細田作品が「サマーウォーズ」(16億5000万円)、「おおかみこどもの雨と雪」(42億2000万円)、「バケモノの子」(58億5000万円)-と右肩上がりで興収を伸ばしてきた経緯を踏まえ、大高さんは「『未来のミライ』が台風の目になりそうだ。『バケモノの子』超えの可否が映画ファン最大の関心事となる」と指摘した。(高橋天地)

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