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家族向け夏休み映画、続々 洋画はシリーズもの 邦画は大作アニメ

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家族向け夏休み映画、続々 洋画はシリーズもの 邦画は大作アニメ

細田守監督の新作アニメ映画「未来のミライ」(20日公開、提供写真) 細田守監督の新作アニメ映画「未来のミライ」(20日公開、提供写真)

 もうすぐ夏休み。7、8月のファミリー向け映画は昨年大ヒットした「パイレーツ・オブ・カリビアン/最後の海賊」や「怪盗グルーのミニオン大脱走」などと同様、洋画のシリーズものと、邦画アニメーションの大作が並んだ。

 7月の洋画は、平成27年度年間興行収入1位(95億3000万円)を記録した「ジュラシック・ワールド」の続編「ジュラシック・ワールド/炎の王国」(13日公開)が待機。14日から3連休を迎え、目玉作品となる。

 8月は、トム・クルーズ主演のシリーズ第6作「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」(3日公開)、犯罪コメディー「オーシャンズ」シリーズのキャストをすべて女性に変更した「オーシャンズ8」(10日公開)も期待を集めている。

 アニメは、興収52億6000万円を記録し、米アカデミー賞長編アニメ映画賞に輝いた「Mr.インクレディブル」(2004年)の続編「インクレディブル・ファミリー」(1日)が公開を待つ。

 映画ジャーナリストの大高宏雄さんは「過去に実績があればこそ映画はシリーズ化される。日本では家族連れを当て込んで夏休みが草刈り場となる」と話す。

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