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【ZOOM】人気ラノベがアニメ化中止…原因は作者の過去のヘイト発言 「当然」か「やりすぎ」か

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 米では人気ドラマ打ち切り

 差別的発言が問題となり、社会的制裁を受けるケースは少なくない。先月末には、トランプ米大統領の熱心な支持者として知られる米国のコメディー女優、ロザンヌ・バーが、人種差別的な発言をツイートしたところ、反発が急速に拡大して大炎上。すぐに謝罪したが、主演の人気ドラマ「ロザンヌ」が打ち切られた。

 ネット上のトラブルに詳しい法律事務所クロスの唐澤貴洋弁護士は、「ネット上の発言は一生取り消せない。よく考えて発言しなくてはならない」と話す。

 一方で、炎上騒動が出荷停止などにつながったことについて、「安易な対応は『炎上させれば、すぐに放送や出荷を止められる』と考える人を増やす可能性があり、企業は問題の性質を見極め、慎重に行動すべきだ」と警鐘を鳴らした。

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