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サンドウィッチマンが行くローカル線 青森・秋田の奥深い魅力を!

「東北に足を運んでほしい」と言うサンドウィッチマンの伊達みきお(左)と富澤たけし=東京・台場のフジテレビ
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 お笑いコンビのサンドウィッチマンがこのほど、東京・台場で開かれた仙台放送・フジテレビ系「終着駅からはじめちゃう?!~満腹&ハプニング!サンドが行くローカル線~」(3日後4・05)の制作発表に出席した。

 その先には線路がない鉄道の終着駅…サンドウィッチマンと、いとうあさこ&鈴木福がそれぞれ分かれてローカル線の終着駅から“ガチ聞き込み”。田舎の奥地ならではの地域限定ともいえる魅力を調査する番組だ。

 サンドの2人は、青森県の津軽鉄道の終着駅・津軽中里駅へ。有名力士も輩出している同町の相撲道場を訪れる。多くの子供力士と触れ合ったものの、将来の夢を尋ねると「YouTuberになりたい」という答えを振り返り、「YouTuber…その“波”は青森まで来ている。相撲業界にも頑張ってほしい」とエールを送った。

 伊達みきおは、まわしを身に着け力士と真剣勝負に挑んだ。富澤たけしが挑戦できなかった理由は「ロケ当日『サキンタマ(左睾丸)』が大きくなってしまい体調がすぐれなかった。まわしをつけると左だけはみ出してしまう」と話し笑いを誘った。

 そんなつながり!?で、同県中泊町の無形民俗文化財に指定される「金多豆蔵(きんたまめじょ)」という人形劇の話題に。そこの深刻な「後継者問題」に話が移ると、2人は「番組を見てやってみようかなと思った人は、行ってもらって弟子入りするなど考えてほしい」と呼びかけた。

 みやぎ絆大使も務める伊達は「震災以降、沿岸地域をフィーチャーする番組が多かったなかで、太平洋側ではない秋田、青森の番組を作れることはうれしかった。両県には古き良き日本があった。ぜひ番組を見て東北に足を運んでほしい」とさらに声を大にしていた。

(産経デジタル)

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