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【カンヌ映画祭】パルムドール受賞の是枝監督「勇気と希望分かち合いたい」

19日、フランス南部で開催されていた第71回カンヌ国際映画祭で最高賞「パルムドール」に輝いた「万引き家族」の是枝裕和監督(ロイター)
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 ■是枝裕和監督の話「さすがに足が震えている。この場にいられることが幸せだ。この映画祭に参加すると、映画を作り続けていく勇気をもらう。対立する人と人とを映画がつなぐのではないかという希望を感じる。今回頂いた勇気と希望を、一足先に日本へ戻ったスタッフとキャストや、これから映画を作り、ここを目指す若い映画の作り手たちと分かち合いたい」

 これえだ・ひろかず 1962年東京都生まれ。早稲田大卒業後、番組制作会社でドキュメンタリーを制作。95年の初監督作品「幻の光」はベネチア国際映画祭で金のオゼッラ賞を受賞した。カンヌ国際映画祭コンペティション部門には2001年に初参加。04年に「誰も知らない」で当時14歳の柳楽優弥さんが同映画祭史上最年少で日本人初の男優賞を獲得し、13年に出生時の取り違えを題材にした「そして父になる」が審査員賞を受賞。他の作品に「歩いても 歩いても」「海街diary」「三度目の殺人」など。(共同)

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