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WOWOW、地上波に学ぶ スポーツ、ドラマ、事業…交流活発化

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 さまざまなスポーツ放送のノウハウを持つ日テレ、ドラマを得意としているTBS、イベント開催など事業展開にたけているフジに出向させることで、それぞれの局の強みを学ばせるのが狙いという。

 一方、WOWOWでは現在、フジから男性1人、電通から女性1人をドラマのプロデューサーとして受け入れている。小西局長は「それぞれの制作能力であったり、人脈であったりを勉強させていただく」とWOWOW社員への波及効果を期待する。

 ドラマ制作はWOWOWが注力する分野の一つだ。田中社長は「プロデューサーのモチベーションは、1人でも多くの人に見てもらいたいという気持ちと、1ミリでも深く見る人の心に刺したいという気持ちの両方があり、前者の役割に地上波、後者の役割にWOWOWがあると思っている。これからも内外のプロデューサーが切磋琢磨(せっさたくま)しながらWOWOWらしい作品を提供していきたい」と話している。

                   

 フジから出向 「表現の自由度」魅力

 ドラマのプロデューサーとして、フジテレビからWOWOWに現在出向しているのが羽鳥健一さんだ。平成5年にフジ入社。15年近くドラマ制作に携わり、同局の看板である月9ドラマの「貴族探偵」をはじめ数多くのヒットドラマを生み出してきた。

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