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WOWOW、地上波に学ぶ スポーツ、ドラマ、事業…交流活発化

フジテレビからWOWOWに出向している羽鳥健一さん(右)とTBSへの出向を終えた植田春菜さん
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 「WOWOW」(田中晃社長)が民放キー局などとの人事交流を活発化させている。田中社長が社長就任後、これまでに計5人がキー局のスポーツ、ドラマ、事業の3部門に出向。一方、キー局などからは現在、プロデューサー2人を受け入れてドラマ制作を進めている。(大塚創造)

                   

 「『他流試合』と言っているが、人事交流というよりWOWOW社員が地上波で勉強させていただいている」。WOWOWの小西真人制作局長はそう話す。

 平成27年6月にWOWOWの社長に就任した田中社長は日本テレビ出身。翌28年4月から田中社長の肝いりで人事交流を活発化させた。田中社長は日テレで、プロ野球や箱根駅伝などスポーツ中継に長く携わってきた繋(つな)がりから、日テレスポーツ局に毎年度、男性1人を出向させ、現在は3人目が出向中だ。

 また、28年4月から、TBS制作局(ドラマ部門)に女性1人、フジテレビ事業局に男性1人も出向。女性は30年4月からWOWOWに復帰し、男性はこの春から出向期間が3年目に入っている。いずれも20代後半から30代前半の若手だ。

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