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来年4月スタート朝ドラ「なつぞら」 ヒロイン広瀬すず 育ての母に松嶋菜々子

ヒロインの広瀬すず(前列左から2人目)と松嶋菜々子(同中央)ら主な出演者
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 広瀬すずがヒロインの奥原なつ役を演じるNHKの連続テレビ小説(朝ドラ)「なつぞら」の主な出演者が決まった。戦災孤児のヒロインを引き取る育ての親役を藤木直人と松嶋菜々子が務める。平成31年4月スタートで、昭和36年の「娘と私」以来、朝ドラは今作で記念すべき100作目となる。

 「なつぞら」のヒロインは戦争で両親を失い、父の戦友一家に引き取られ広大な北海道で育つ。やがてヒロインはすてきな馬を描く少年と出会い、当時は「漫画映画」と呼ばれていたアニメの魅力を教えられ、夢を抱いて上京。3つの家族とともに、日本アニメの草創期に携わるヒロインの成長を描く。

 「ひまわり」(平成8年)で主役を務めた松嶋は「私も20年ほど前にやらせていただき、お母さん役の夏木マリさんに支えていただいた。微力ですが、ヒロインの力添えになればなと思っています」と述べた。また、「おしん」(昭和58年)以来の朝ドラ出演で、ヒロインにアニメの魅力を教える少年の母親役となる小林綾子は「私の原点となった朝ドラに参加させていただき、とてもうれしい。(ヒロインを)しっかり支えていければなと思っています」。

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