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【TOKIO会見】TOKIO4人、謝罪の言葉つなぐ 今後の音楽活動白紙

会見する(左から)長瀬智也さん、国分太一さん、城島茂、松岡昌宏=2日午後、東京都千代田区(三尾郁恵撮影)
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 人気グループ「TOKIO」の山口達也さんによる強制わいせつ事件を受けて、山口さん以外のメンバー4人が2日に東京都内のホテルで開いた謝罪の記者会見。約300人の報道陣が詰めかけた会場で約1時間半、4人は沈鬱な面持ちで記者の質問に答え続けた。会見の詳報は以下の通り。(文中敬称略)

                  

 ■城島茂さん  土下座で辞表出した

 ■国分太一さん 見捨てることできぬ

 ■松岡昌宏さん 「あんた病気」と指摘

 ■長瀬智也さん 男として許されない

 《午後2時過ぎ、4人は黒いスーツ姿で会場に現れ、報道陣に向けて深く頭を下げた。リーダーの城島茂(47)がまず口を開いて被害者の方らに謝罪。記者会見までの経緯を説明した》

 城島「4月30日にメンバー5人だけで集まった。そこで山口は土下座して、辞表を差し出しながら『責任を取って、TOKIOを辞めます』と言った。23年一緒にやってきた仲として、『そうか辞めてくれ』とは言えなかった。山口の責任はTOKIOの責任。全員で謝罪会見を開くのが一番優先だという結論に至った」

 《メンバーは1人ずつ謝罪と言葉をつなげていく。山口が4月26日に開いた謝罪会見で、『自分にまだ席があるなら戻りたい』と発言したことについて思いを明かし、“解散”にも言及した》

 松岡昌宏(41)「甘えた発言だ。TOKIOの存在が甘えの原因になっているなら、その場でグループをなくした方がいいとも言った」

 長瀬智也(39)「信じていたから、裏切られたような気持ちもある。大人として、一人の男として、許されることではない。被害者の方を責めたり、特定するような人が出ないことを心から願う」

 国分太一(43)「自分の心の片隅で手を差し伸べてしまいそうになることもある。辞表を受理したとしても、山口を見捨てることはできない」

               ◇  ◇  ◇

 《泥酔して事件を起こした山口には、アルコール依存症の疑いがあった》

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