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劇団四季「ソング&ダンス65」加藤敬二 若手が振り付け、挑戦が成功に

「人を驚かすのが好きでたまらない」。ショー形式の人気舞台に、知恵を絞り続ける加藤敬二
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 劇団四季の創立65周年を記念した「ソング&ダンス65」の全国公演が4、5月、東京、埼玉、千葉、神奈川の首都圏をめぐっている。ミュージカルの名曲をアレンジし、歌と踊りで紡ぐシリーズの第9弾。今回は「劇団四季の誕生から未来」を軸に、“祈りと願い”が織り込まれている。構成、演出、振り付けを担当する加藤敬二は「劇団四季のマンパワーが詰まった作品」と笑顔で語る。

 平成11年、創設45周年記念企画として生まれた人気シリーズの最新作。昨秋の東京初演は、即日完売の大ヒットを記録した。振り付けに、シリーズ第1弾から担当する加藤に加え、脇坂真人、松島勇気、永野亮比己(あきひこ)の若手が初参加。フラメンコの場面は、名手の多田毬奈が振り付けた。

 加藤は「僕1人だとスタイルが固まってくる。劇団の未来を考え、若い才能を育てようと場面を任せた。予期せぬ個性的アイデアが楽しく、新たな挑戦が成功につながった」と話す。

 シリーズ恒例の楽器演奏場面は、マリンバ。習得に最低1年かかるところ、3カ月で形にした。「彼ら(団員)は必ずやり遂げる。それが劇団四季の力」

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