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【聴きたい!】クラシック名盤 チャイコフスキー:交響曲第3番「ポーランド」 舞曲ポロネーズのリズム

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ユニバーサル 1944円
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 チャイコフスキーの交響曲の中では比較的演奏回数が少ないが、他の曲に劣らず魅力的な作品。「ポーランド」という愛称は、終楽章にポーランドの舞曲ポロネーズのリズムを使っていることから付けられた。

 「葬送行進曲」と題された緊張感に満ちた序奏から、一転して力強く明るい楽想に変わり、堂々たる展開を示す第1楽章。「ドイツ風」と指示され、ワルツとその原型の舞曲レントラーによる主題が交互に現れる第2楽章。第4楽章では弦楽器が調性から外れていくような不思議な感じの部分も現れ、終楽章は、壮大なクライマックスを築き、チャイコフスキーらしい充足感をもって終わる。

 管弦楽法の巧みさを表現し尽くしたようなカラヤン指揮ベルリン・フィルの演奏で(製品番号‥UCCG-90693)。(モーストリー・クラシック 編集部 平末広)

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