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【ステージ 芸】劇団四季「パリのアメリカ人」 来年、日本初上演 バレエ的振り付け・最新の映像技術…魅力満載

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 ダンスの魅力だけではない。「パリの-」は映画に比べ、「登場人物の掘り下げ方が格段に深い」と吉田社長はいう。

 「リズは戦争中にナチスから守ってくれたアンリに恩義を感じ、彼との結婚を宿命と思っていた。でも、ジェリーと出会い本当の愛に目覚め、2つの愛の間で揺れ動く。その心の動きがとてもドラマチックだ」

 ジェリー、リズら主要キャストを決めるオーディションがこのほど行われ、演出と振り付けを担当するウィールドンが来日、ダンス、歌、せりふを審査した。受験者に身ぶり手ぶりのアドバイスを送る場面も見られ、吉田社長は「ちょっとした手の角度や所作で印象が変わる。われわれも貪欲に学ばなければ」。

 秋にはキャストも決まり、ウィールドンが再来日して稽古も行われる予定で、日本人キャストによる「パリの-」公演の準備は着々と進む。

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