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【華麗なる宝塚】珠城りょう 月組「カンパニー」 これまでとは違う余韻を

 「『トップさんの役?』と思われるぐらいがちょうどいい。女性から迫ってくるところも現代的で、宝塚では面白い」。青柳が抱える悩みは、「誰もが自分と置き換え、共感できる部分が多いと思います」。

 リストラ、出向とリアルな日常を描くが、その中には“現実に近い夢”がある。「見終わった後で、『うちの会社に青柳さん、いないかな』と、現実に戻っても、これまでの作品とは違う、夢の余韻に浸っていただけるように演じられたら」

 一方、宝塚史上初の女性演出家によるショーは芝居仕立て。悪が鎮圧された平和な地球に、月からやってきた大悪党のバッディ(珠城)をコミカルな場面を織り交ぜながら描く。

 5月6日まで。(電)0570・00・5100。

                   

 ■新人公演も魅力 風間柚乃「役として生きる」/美園さくら「熱い思いに助けられ」

 「カンパニー」新人公演(入団7年目までの若手公演)に主演するのが入団4年目の男役、風間柚乃(ゆの)と、美園(みその)さくらだ。風間は初主演、美園は2度目のヒロインという初々しいコンビ。風間は「役として生きることが大事と改めて感じた」と話した。

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