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斎藤工が撮影現場で「涙」のワケは… シンガポール人監督作出演で会見、共演の松田聖子も登場

22日、シンガポールで映画『ラーメン・テー』の記者会見に臨んだ、(左から)斎藤工さん、ジネット・アウさん、エリック・クー監督、松田聖子さん、マーク・リーさん(吉村英輝撮影)
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 日本とシンガポールを舞台にした新作映画『ラーメン・テー』の特別試写会が22日、シンガポールの統合型リゾート(IR)、マリーナベイ・サンズで行われた。試写会前の記者会見では、出演した松田聖子が、シンガポール料理について「全てがおいしかった」と絶賛。シンガポール観光大使でもある主演の斎藤工は、「(日本による占領期など)両国が歴史を乗り越え、文化や言葉の違いを克服し、友好を深めている」と語った。(シンガポール 吉村英輝)

 本作は、群馬県高崎市のラーメン店で働く主人公の真人(斎藤)が、幼い時に亡くしたシンガポール人の母親の日記帳を頼りに、シンガポールへ旅に出て、家族の絆を取り戻す物語。豚肉を煮込んだ現地のソウルフード「肉骨茶(バクテー)」の店を営んでいた叔父を探し、現地に在住するフードブロガーの美樹(松田)が真人を助ける。

 国際映画祭などでも活躍するシンガポール人のエリック・クー監督が、2016年の日本との外交関係樹立50周年にあわせた映画撮影を持ちかけられ、構想を練った。

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