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宝塚・轟悠さんが代表作「凱旋門」を18年ぶりに再演「初演の自分を乗り越える」

 轟さんは18年ぶりの再演に、「驚きました。初めて楽しいと思えた舞台でした。初演時の自分を乗り越えるのは大変かもしれませんが、乗り越えられない壁はない。18年前にはなかった感覚、経験があるので超えていきたい」と語った。

 また轟さんの友人役を演じる望海さんは、「轟さんの友人役をさせていただけるのはうれしく、今から楽しみです。たくさんのことを見て吸収して、『凱旋門』の世界を生きたいです」と雪組の先輩トップスターに敬意を表した。

 轟さんの相手役となる真彩さんは、「『凱旋門』は映像で拝見していましたが、まさか轟さんの相手役をさせていただけるとは思っていませんでした。多くのことを学ばせていただきき、丁寧に演じたいです」と緊張気味に話した。

 公演はショー「Gato Bonito!!~ガート・ボニート、美しい猫のような男~」(藤井大介作・演出)との2本立て。こちは、一転、夏公演にふさわしい熱いラテン・ショー。演出家の藤井さんがアルゼンチンやブラジルなど南米を取材した成果が、反映される。(文化部 飯塚友子)

 兵庫・宝塚大劇場公演が6月8日から7月9日。東京宝塚劇場公演が7月27日から9月2日。問い合わせは(電)0570・00・5100。

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