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「船村徹ふるさとの路」故郷の道に愛称 栃木で銘板序幕

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「船村徹ふるさとの路」故郷の道に愛称 栃木で銘板序幕

国道461号船生バイパスに付けられた愛称「船村徹ふるさとの路」の銘板が披露された=25日、塩谷町船生 国道461号船生バイパスに付けられた愛称「船村徹ふるさとの路」の銘板が披露された=25日、塩谷町船生

 昨年2月に死去した作曲家、船村徹さん(本名・福田博郎=ひろお)の故郷、栃木県塩谷町の国道461号船生バイパスに「船村徹ふるさとの路(みち)」と愛称が付けられ、道の駅湧水の郷しおや(同町船生)の前に設置された銘板が25日、序幕された。

 船村さんの遺族や同町の見形和久町長ら関係者が序幕し、銘板がお披露目となった後、船村さんの妻、福田佳子(よしこ)さん(79)ら遺族が日本さくらの会から贈られた河津桜を銘板の横に植樹した。

 佳子さんは「思ってもみないことで、照れながらも喜んでいると思う」と関係者に感謝。船村さんの同級生で船村徹ふるさと会の谷畑方夫(まさお)会長(85)は「この近くの山や川が子供の頃の遊び場。町の子供たちにも(故郷を愛した船村さんの)思いが伝われば」と喜んだ。

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