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清水良太郎被告、覚醒剤“口移し”で吸わせた「私は腐った人間です」 家族の信頼を裏切る行為が次々と明らかに…

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清水良太郎被告、覚醒剤“口移し”で吸わせた「私は腐った人間です」 家族の信頼を裏切る行為が次々と明らかに…

「私は本当に腐った人間」と起訴内容を認めた清水良太郎被告 「私は本当に腐った人間」と起訴内容を認めた清水良太郎被告

 検察側は「他人の前で薬物を使用することに何のためらいもなく、その犯行は大胆で規範意識が鈍麻している」と断罪。同被告は「その日で(覚醒剤を)やめようと思っていた」と付け加えた。

 覚醒剤を使い始めたのは5月中~下旬と判明。当時は2月に発覚した違法カジノ店出入り疑惑で謹慎しており、6月にサンケイスポーツのインタビューで疑惑を謝罪した際はすでに使用していたことになる。

 当時、音楽活動のため曲作りをしていたという同被告は「最初は軽い気持ちで使ったが、入手先の知人から『作詞や作曲をする上ではかどる』と聞いて」から1カ月に7回ほどのペースで吸引したと説明。「スポーツで汗をかけば(覚醒剤は)抜ける」との認識で使用を続け、作詞や作曲は「実際は、はかどらなかった」と振り返った。

 10月31日にアキラと面会した際、11月8日の長女(1)の誕生日を祝いたいと父に保釈を頼んだことを告白。父からは「祝ってやれないのは誰のせいだ」と叱られたといい「面会では父が泣き崩れる姿を見て、とんでもないことをしたと思った」と猛省した。

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