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内田理央がコブラツイスト 舞台「チョップ、ギロチン、垂直落下」

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内田理央がコブラツイスト 舞台「チョップ、ギロチン、垂直落下」

内田理央さん(兼松康撮影) 内田理央さん(兼松康撮影)

 ■女子プロレスに挑戦

 ドラマや映画、バラエティーにモデルなど、幅広く活躍する内田理央(26)が劇団子供鉅人の舞台「チョップ、ギロチン、垂直落下」に主演する。6日に開幕する東京公演を前に「プロレスを通して描かれる人間模様を感じてほしい」と力を込めた。

 人気団体所属の花形レスラー、揚羽舞(内田)と弱小団体の覆面レスラー、マンモス稲子(うらじぬの)。2人は幼なじみであり、少女時代、暗く気弱だった舞は、明るく勝ち気な稲子にいつも助けられていた。ある日、舞を襲った義父を稲子が半殺しに。その日を境に2人の性格が逆転する…。

 「びっくりしました。プロレスなんてテレビでも見たことがなかったし…」

 舞台主演の依頼に驚きを隠せなかった。運動も得意ではなく、不安ばかり感じていた。しかし、練習を重ねるうち、最初は恐ろしいばかりだったプロレス技も「少しずつつかめてきた」という。サンドバッグも初めてたたいたが、「漫画のようにはうまくいきませんね」と笑う。

 客演ということで、劇団に溶け込むことへの不安もあったが、演出を務める劇団代表の益山貴司(35)が積極的に導いてくれた。「私のいいところも悪いところも、すぐに悟られた感じです」

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