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【NHK上田良一会長定例会見録】記者の過労死に質問集中「重く受け止めている。優秀な記者を失った」

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【NHK上田良一会長定例会見録】
記者の過労死に質問集中「重く受け止めている。優秀な記者を失った」

 --(読売)BPOから、選挙を巡るテレビ放送について意見が公表されてからの初めての選挙。質的公平性という部分を考え、今回の選挙報道に臨む気持ちは

 「NHKといたしましては、放送法と公職選挙法の趣旨に基づき、公平・公正に視聴者の判断に役立つ報道に取り組んでいくことに変わりはない」

 --(読売)選挙速報番組でのアナウンサーや解説者は誰が務めるのか。新しい顔による番組に期待する面は

 「現場に任せているが、NHKとしての立場を守った報道を心がけたい」

 --(幹事社・スポーツニッポン)平成29年度の上半期の営業業績見込みについて

 「契約総数の増加は32・8万件で、年間計画50万件のうち65・7%の進捗(しんちょく)率。衛星契約の増加は34・8万件で年間計画60万件に対して58・0%の進捗率を確保する見込み。下半期も引き続き、29年度の年間計画達成に向けて努力していく」

 --(読売)進捗率が、前年から鈍化しているが

 「営業からは目標に向かって全力で努力しているという報告を受けている」

■過労死「重く受け止める」

 (2013年7月に、首都圏放送センターで勤務していた佐戸記者が長時間労働により過労死した問題について、記者からの質疑応答に先立ち、上田会長からコメントが述べられた)

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