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松居一代、家裁へ1人で電車移動 船越英一郎との離婚調停開始

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松居一代、家裁へ1人で電車移動 船越英一郎との離婚調停開始

報道陣の質問に無言を貫き、前を向いたまま家裁に入る松居一代=東京・霞が関 報道陣の質問に無言を貫き、前を向いたまま家裁に入る松居一代=東京・霞が関

 調停が終了したのは午後3時20分。家裁から出てきた松居は、調停内容について明かすことなく地下鉄へ。電車、バスと乗り継ぎ、ディスカウントショップに寄って午後4時半に帰宅した。

 松居は離婚裁判での徹底抗戦をのぞんでいる。一方で、船越と船越の所属事務所はそれぞれ名誉毀損とプライバシー侵害で松居を提訴しており、決着には時間がかかりそうだ。

 通常は半年~1年で決着

 離婚調停は夫婦間で離婚の話し合いができないとき、家庭裁判所が間に入って話し合いを進める手続き。調停委員が時間差で双方の話を聞くが、船越のように弁護士に任せても構わない。

 弁護士法人・響の徳原聖雨弁護士によると「通常、月1回のペースで進み、離婚するかしないかや財産分与、慰謝料のほか、子供がいる場合は親権や養育費などの条件を話し合う。半年から1年で離婚が成立することが多い」という。ただ、不調に終わった場合、どちらかが家裁に訴え離婚裁判になる可能性もある。

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