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「猪木のビンタより痛くない」日野皓正、ジャズ公演での騒動は愛のムチ強調

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「猪木のビンタより痛くない」日野皓正、ジャズ公演での騒動は愛のムチ強調

往復ビンタ報道について、持論を交えて熱弁する日野皓正=東京・羽田空港 (撮影・佐藤徳昭) 往復ビンタ報道について、持論を交えて熱弁する日野皓正=東京・羽田空港 (撮影・佐藤徳昭)

 コンサート中、共演した男子中学生に往復ビンタをしたと報じられたジャズトランペット奏者、日野皓正(74)が1日、東京・羽田空港で取材に応じ、釈明した。パートを無視して演奏を続ける生徒に注意の意味を込めて「軽く触っただけ」とし、「アントニオ猪木のビンタより痛くない」と主張。「父と息子のような関係」で、教育の一環であることを強調した。(サンケイスポーツ)

 米ニューヨークを拠点に活躍する世界的ジャズマンが、毅然とした態度で往復ビンタ騒動への思いを吐露した。

 日野はこの日、公演先の韓国から東京・羽田空港着の航空機で帰国。今回の騒動で集まった報道陣約20人の取材に対応し、往復ビンタについては「嘘だよ。ちょっと軽く触っただけ」と主張。続けて「血も出ていないし、アントニオ猪木のビンタより痛くない」と弁明した。

 “事件”の舞台は8月20日に東京・世田谷区で開催されたジャズコンサート。区教委主催の体験学習で、日野らプロ演奏家の指導を受けた中学生約40人が約4カ月の練習成果を披露する場だった。

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