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斉藤由貴、W不倫否定するも“好意”認める「一瞬甘えたくなった」

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斉藤由貴、W不倫否定するも“好意”認める「一瞬甘えたくなった」

「週刊文春」が報じた不倫報道を受け会見する斉藤由貴。 主治医についての質問に戸惑いながらも、赤裸々に思いを吐露した=8月、東京・有楽町(撮影・戸加里真司) 「週刊文春」が報じた不倫報道を受け会見する斉藤由貴。 主治医についての質問に戸惑いながらも、赤裸々に思いを吐露した=8月、東京・有楽町(撮影・戸加里真司)

 妻子ある50代主治医とのW不倫を3日発売の「週刊文春」で報じられた女優、斉藤由貴(50)が同日、東京都内で会見。男女の関係については否定するも、好意があったことは認めた。斉藤は主治医を「女優としての私にとって、陰の大黒柱」と表現。同誌に手をつないだ写真が掲載されたことには「優しくされて」つないでしまったとし、「そういうところが甘いんですかね」と反省した。(サンケイスポーツ)

 不倫関係は否定も、深い信頼関係から愛情が芽生えたのか…。斉藤は約24分間の会見で、主治医への思いを吐露した。

 この日発売の「週刊文春」が、2人の横浜市内マンションでの密会やデートの様子を掲載。疲れた表情で約100人の報道陣の前に現れた斉藤は、男女の関係について聞かれ、ひと呼吸おいてから「そういうことではなくて、(夫と3人の子供を含めた)家族全員がお世話になっている」と否定した。

 約6年の付き合いになる主治医との映画館デートでは、指をからませた“恋人つなぎ”をしていたと報じられたが、「私が映画館の階段を降りるときに足元がおぼつかなくなって。そのときに支えてくれた。(主治医から)ぱっと手を出されて優しくされて、一瞬甘えたくなった」と釈明。一方で、「好意はある?」と聞かれると「好意があるから、ふわっとつないでしまった」と赤裸々に告白した。

 「逆に、だからこそ、家族でお世話になれる」と強調した斉藤。主治医には「陰の大黒柱。私のドラマや舞台を見て、アドバイスをくれる」と深い信頼を寄せた。

 2日にWEBサイト「文春オンライン」で報じられてから横浜市内の自宅には戻ってなく、夫には「怖くてまだ(報道について)聞いてない」と説明。離婚の可能性には「主人がそういう風に思ったらしようがない」と伏し目がちに明かした。

 報道陣からは夫婦以外の性行為を禁ずるモルモン教徒の斉藤に対して不倫の是非を問う質問や「一線は越えた?」「3度目の不倫報道。これで卒業?」などの質問が飛んだが、時間オーバーで会場を後に。

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