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小倉優子「息子と釣りを!」 中村静香「お魚にありがたみ」

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小倉優子「息子と釣りを!」 中村静香「お魚にありがたみ」

カツオを手にご機嫌の小倉優子(中央)と中村静香。右は馬場裕之 カツオを手にご機嫌の小倉優子(中央)と中村静香。右は馬場裕之

 タレントの小倉優子(33)と中村静香(28)が、釣りに初挑戦した「ニッポンを釣りたい! 話題の芸能人!まさかの休日」が25日午後4時5分からフジテレビ系(テレビ新広島制作)で放送される。

 シリーズ第23弾となる毎年恒例の釣り特番。小倉と中村の美女コンビは高知でカツオの一本釣りに挑んだ。だが、そこには過酷な現実が待っていた。船酔い-。釣り初体験の顛末を紹介する。

 --話が来たときは?

 小倉「最初マネジャーから『やめておこうか』と言われたけど、カツオ漁はなかなかできないと聞いたので貴重な経験をしたいと思った」

 中村「4、5年前に高知で食べたカツオをもう一度食べたいと前のめりでロケに行ったけど、あんなにしんどい思いをするとは…」

 --船酔いですね

 小倉「遠くを見ていたら酔いがおさまると聞いたけど、ひどかった」

 中村「深夜0時に出発。片道5時間くらいかけ、漁場に着いても揺れていて、ただ遠くを見つめ耐えた。そもそも深夜に出て船酔いするのは当たり前じゃない!?って。『大丈夫ですか』と言われても『そっとしておいてよ』と思った(笑)」

 --実際に一本釣りをやられて

 小倉「釣れた瞬間、船酔いがなくなった(笑)。不思議な感覚だった」

 中村「食べたい一心でアドレナリンが出ていた。荒波のあとからの釣れた感動は忘れられない」

 --どれくらい釣れたのですか

 小倉「1人10匹くらいは釣った。無理と思わないで挑戦してみる。子供たちにも見せていきたい」

 中村「女の子がカツオの一本釣りするなんてすごいこと。でも深夜0時発じゃなければ(笑)。今度は小魚も狙ってみたい」

 --初挑戦で改めて感じたことは?

 小倉「今度は息子たちとも釣りを楽しみたい」

 中村「今回の経験で肝っ玉が座った気がする。海から元気をもらい、お魚へのありがたみ、そして漁師さんとの出会い、優しさも。私、『高知の女になってもいいよ』と海の男に認められたんです(笑)」

 2人が登場する「高知・カツオ一本釣り編」では、平野レミ、馬場裕之(ロバート)も出演。現地で“異次元料理”が飛び出す。

 そのほか「山梨・渓流釣り編」には、レスリング選手の吉田沙保里と田村亮(ロンドンブーツ1号2号)、「奄美大島・マグロ釣り編」には、宮川大輔が出演。釣り初挑戦の吉田は「魚を釣ったときの引っ張られるような感触にとりこです」とお気に入りの様子だった。

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